ホソボソとダラダラと、日々の思い付きをそこはかとなく綴ってみたり載せてみたり・・・。
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つづくブルース清しこの夜(゚-゚ )

2008-11-18 Tue 21:52
ヴォジョレヌーボーな今日このごろ、皆様はいかがお過ごしでしょうか?(゚-゚ )

今年も残すところ(ry
早いですねぇ・・・もうじき2009年ですよ。
それと、今日はミッキーの誕生日だとか。


80歳(?)だそうですよ(゚-゚ )

んなわけで、とある男のブルースつづき(’


実習三日目
年長組。
「みなさんこんにちは、ぼくミッキー(ry」

とはいいませんでしたが、まぁいつものあいさつののちこどもたちと遊ぶことに。
さすがは年長さんだけあってまとまりもあり、遊びにもある程度はルールを守って遊ぶのでケンカもあんまりない。


あぁ平和だ・・・(゚-゚ )

女の子に腕をもたれて地球とその衛星かよろしくグルグル回されながら男はおもっていたそうな(’’
ケンカが始まっても、この二日間の経験を活かしすみやかに解決。

年長さんだからすぐにケンカを終わらせることができる力が子どもに備わってただけとも言えるがあえてそこはいいませn

にしてもだ。そこは年長さん。
進化してます。
男の先生ってだけで、子どもは殴ってきます。
年少はポコポコと叩いてきました。
それほど被ダメはありません。
しかし年長は違う。

こいつら、武器を使うぞっ・・・!

紙をくるくるにまいて棒状にする。
それをつかってボコボコと殴ってきます(゚-゚ )

顔面にクリティカルヒット☆

唇が切れて流血(゚-゚ )

「・・・はぁーいみんな、おすわり。ゴゴゴゴゴ(*・・*)」
ペタン(全員座る(座らせる))
「先生はあれほど痛いからやめてって言ったよね?(*・・*)」
・・・コクン
「なのにみんな殴り続けたね?(*・・*)」
・・・コクン
「そのせいで先生、口切っちゃいました(*・・*)」
・・・

「ケガしました(*<○><○>*)」

・・・・・・
「・・・人が嫌がることは?」
『しちゃいけない』
「自分が悪いことをしたと思ったら?」
『謝る・・・』
「だれに?」
『・・・ごめんなさい』
「サイコーですかぁ!?」
『サイコーですっ!!!!』
「はい、よろしい(゚-゚ )」

うんうん、成長したなと男は思ったそうな。

その日の反省会。
『先生。』
「なんでしょう?」
『先生が丁寧に言葉を使おうとしてるのはわかります。』
「はい。(いやぁそれほどでも)」

『しかしこども相手にお座りというのは違うとおもいます。
犬じゃないんですから^^;』


(゚Д゚ )

『そこは普通に、みんなすわって でいいですよ。』
ポリポリ(。 ̄▽ ̄)サーセン・・・

「そういえば、最近のこどもの名前って珍しいの多いですねぇ。この子外国人のハーフですか?」
『いえ、日本人ですよ。』

日本人で『ありす』ってどうなんだ(゚Д゚ )

漢字でどう書くんだろう・・・

などなど質問していって、最後に質問しづらいがどうしても聞いておきたかったことを男は聞いたそうな・・・。

「先生、彼氏いないれき何年ですkぐはぁなにをするやめr」

じゃなくて

「子どもたちの会話の中で気になる言葉があったんですけど・・・○○ちゃんの新しいお父さんって・・・あれは・・・?」
『あぁ・・・そのままの意味ですね・・・。年少されてもしかしたら少しは話を聞いているとは思いますが、親が離婚している子どもが多いんです。』
・・・なるほどな。
そういや年少にも父親がいないって子が何人かいたなぁ・・・
離婚後、親権は母親にいくことが多いのでそうなるようで。
その母親が再婚することになると、『新しいお父さん』ができるわけだ。

男はごくごく普通の家庭に生まれ育った(’’
周りも似たようなもんで、両親健在で離婚なんてブラウン管の向こう側の遠い世界の話くらいにしか思ってなかったのだ。いわゆる、実感がないってやつですな。
なので高校のとき、友達に

『ほら、俺んとこの親って離婚したやん?』

「しらんがな、初耳やがなそんな家庭事情(゚Д゚ )』

ってくらいにショックだったそうな。
それがまさか・・・いまの時代は離婚する親が多いとは・・・。
男の中では『新しい』と『お父さん』のふたつの単語が結びつくなんて思いもしなかったので、その言葉を五歳・六歳の子どもが口にしたときはすさまじい衝撃だったそうな(゚-゚ )

子どもが親に振り回される。
なんとまぁ・・・(゚-゚ )
テレビに素人の子どもの名前が出たりしたとき、珍しい名前だなーっとか、どう読むんだこれとか、え・・・これでそう読むの?とか。そういう名前が多いことに気がついた人がいたでしょうか(’’
そういうの見てると・・・親は子どもに何を思って名前をつけたんだろうと思う。
犬やネコに名前付けてるんじゃないんだぞと、ゲームのキャラに名前付けるんじゃないんだぞと、そういいたくなることがある。
なんか、字の画数の多さとか見た目のかっこよさとか響きとかでつけてるんじゃないだろうか・・・。
子どもが成長したら、その名前で呼ばれるんだぞってことを考えてないのかねぇ・・・
そんな難しい漢字を覚えることができるようになるのはいつだって話だよね。
周りはみんな漢字でかけてるのに自分だけ難しくてかけないとか(’’

子どもをペットかなにかと勘違いしてやいませんか(’’
子どもは子ども、親は親。
子には子の人生がある。未来がある。
おなかを痛めて生んだ子ども。でも、そのこは決して親の分身なんかじゃない。
一個人としての人間なのだということを、欠如してるように見える。
たとえば・・・
親が好きな食べ物を、必ずしも子が好きなわけじゃない。
それを、これおいしいから食べなさいと無理やり食わようとする。
親にしてみれば至高の味でも、子からしたらそれはクソマズイものなのだ。
好き嫌いはいけないから、この例えはまぁあれだけども(゚-゚ )

子どもは子ども。血の繋がりをもつ他人なのだということを忘れてはならない(’’
子の考えてることを親はわからんだろう。親が考えてることも子にはわからんだろう。
そもそも、エスパーでもなんでもないんだから人の心を読むなぞだれにもできん(’’

なにを言いたいのかわからなくなってきたのでこのへんにしておこう(
子どもは人間です。ペットではない。ゲームやアニメのキャラクターでもない。
成長する人間です。何十年と人生が続くのです。そしてそのこもいずれ親となる日がくるのです。
子どもに、情けない背中を見せないようにしましょう(゚-゚ )


そんなこんなで男の三日目は終了したのでした。

後半へつづく(゚-゚ )
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